ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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ネイリストというお仕事を知ったきっかけは映画

b0059410_16172872.jpg私とネイルの出会いについて今日は書いてみたいと思います。
まずこの仕事を知ったきっかけは、映画好きの私らしく、私の大好きなウイリアム・ハート氏が出演する「愛は静けさの中に」(1986年)だった。

恋人と喧嘩別れをした聾唖者の女性がネイリストとして仕事を始めたというほんの3秒程度の場面。こんな仕事があるのか?という衝撃的なカルチャーショックを覚えた。

アメリカではどんな田舎町にも1ブロックに1件のネイルサロンがあり、どんなに貧しくても食器洗い機があると聞いたことがある。私はアメリカ人の指先に対する美意識の高さに感心した。
OL独身時代はずっと自分探しの旅をしていたように思う。海外留学も体験。海外に行けば何かあるかもしれない自分が変れるような気がして行くのだが、何もない事を確認し、また依存によって自分は変わらない事を自覚して帰国・・・・。
それから結婚し専業主婦時代を迎えた。親以外の誰かに養ってもらうとは随分違和感があった。遣り甲斐を見出す事などできず、当時子供もまだいなかった私にとって、存在価値のない専業主婦生活のストレスは、お買い物やネイルサロンで発散するという堕落した生活にうつつを抜かした。ネイルサロンでスカルプチャー(人工爪)をつけネイルアートをして1回2万円や3万円を散財する優雅な専業主婦生活にさえ、程なく違和感を覚えた。根っからの貧乏性な私は「自分でつけたらもっと安上がりで済むのではないか」と考えネイルスクールに通い始めたのでした。
母親は幼い頃から私に対して、「女の子は結婚前に手に職を・・」と言っていた言葉が結婚後に自分の中で芽吹いてきました。独身時代にネイル技術を習得していたらよかったのに・・と後悔しているものの、まだその頃は日本に浸透していなかったので仕方ないですけどね。
写真はスクールのティータイムの様子・・皆さんは独身時代に好きな道を進み始めていてうらやましいです。
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by yz-nail | 2004-09-16 16:16 | 社長

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