ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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「無理して休む」12月28日・火

今日は事務所を出てから打ち合わせを終えて「ふぐ」を食べに行きました。
ランチを食べる時間がなくて夕方に食べたので、コース料理の最後はお腹いっぱいで、デザートはお断りしてしまいました。
もったいないから残したくないし・・なんといってもご馳走していただいたのだし・・・。
でも、残してしまいました。ごめんなさいっっつ!!

仕事の話になった時に「大晦日で仕事が終わって、正月から仕事が始まる」という話をしたら、「中川さん、ちょっと無理して休んだら?」と言われた。
その言葉がとても新鮮だった。体調管理も仕事のうちですからね。
気を付けながら頑張ります。
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ごちそうさまでした。やさしいお気遣いもありがとうございました!感謝感謝です。

夕方、ネイルサロンから事務所まで大きなクリスマスツリーを持って帰ったので少し腕が疲れました。そして足裏の丁度、魚の目ができるあたりが一日の終わりには痛かった。
足が悲鳴をあげている・・・決して安価な靴ではないので頑張って履き続けたいと思うお気に入りの一足なんだけど諦めたほうが良さそう・・相性が悪いのかな。

靴づくりの先進国「ドイツ」では、オーダーメイドが当たり前といっても過言ではないらしい。
日本も先進国なのに靴と足に関する知識が遅れているらしい。

当店でもフットケアをサロンメニューに取り入れていますが、足の裏にはとても重要なツボが点在している第二の心臓と言われています。
風邪かな?と感じたり、疲れたり、頑張りすぎたな~と思ったら是非、フットケアをお勧めいたします。
以前、フットを担当した際にお客様の足裏がとても固くてパンパンに張っていて、弾力が全くないのです。足裏の指圧を始めたら、とても痛がっているのです。

足裏に柔軟性がないと血流が悪くなります。血液が足に溜まりますから、色々な弊害が予想されます。体のバランスを失い、疲れやすく、頭痛持ちになったり・・・元気で健康でいられなくなるのでは??そんな心配をしてしまうぐらいでした。

「皮の靴を履いて、立ち仕事だな・・・・」その通りの職業でした。

その時に足裏マッサージは中断したのです。残念でした。また徐々にほぐしていきましょうね。とアドバイスをしたら予約を入れて下さいました。

足裏の角質除去もそうですが、目一杯角質の層を溜め込んだ状態ですと、一度に綺麗にするのは難しく、時間を掛けて定期的にケアして、ようやく綺麗な足を保つことができます。

「一度に綺麗には難しい!」・・・・そんな状態になる前に手を打ちたいものです。
角質除去は、足裏の古い角質をゴシゴシします。そうすると韓国のあかすりみたいにいっぱい垢が取れます。びっくりしますよ~~「あちゃ~こんなに溜まってたのかな?」と。
一見綺麗な足裏でも必ず出ます。(←パチンコ屋さんの宣伝じゃあるまいし~笑)

一年の疲れを癒して、新年を迎えましょう。
フットケアは足先が見える時期だけのお手入れでは決してなく、年間を通して体のバランスを整える為にも一度お試し下さい!

ご予約くださいませ↓
ネイルサロンフォーリス伊勢丹府中店:042-351-9434

>>コメントはこちらへどしどしお待ちしております。

atelier Yzホームページ

●hiyokoさんよりコメントです。(12月27日の日記について)

お久し振りです。
以前に、「ネイリスト派遣」の日記の時にMailをさせていただいた
hiyokoです。

12月27日の日記を読みながら、数年前に勤務していた
派遣先企業での出来事を思い出しました。
以前に勤務していた派遣先で、同じ部署の派遣社員の女性たちに
「なんでhiyokoさんばっかり仕事があって私はないのよ。不公平よ!
私たちにも同じ仕事を!!」
と言われました。なんでも、彼女たちは毎日毎日、コピーをとったり
ファイリングをする仕事が多くて、仕事がない日もあるとのこと。
わたし的にはコピー1枚、ファイリング1枚だって、仕事だし、
無駄なコピーをしないで、見やすい資料を作ったり、大量の書類を
あとで見ても分かるような順序立ててファイリングすることだって
立派な仕事だし、それをこなすのだって立派なスキルだと思うのですが。
それに、仕事がないない!と言ってないで社員の方に
「何かお手伝いできることありませんか?」とか
「何か、次のために用意しておくことはないですか?」と
仕事を取りに行くとか、自分なりに考えて準備するとか・・だってできる
と思うのです。
彼女たちは、社員が私には違う仕事(私は特殊な学部を出ていたり、
ほんのちょっとだけ英語が得意だったりするので・・・)
をやらせていることに気づいたんだとかで、嫌がらせ的なことも受けた
り、ライバル意識むき出しでツンケンされたりして、
私は胃が痛くなりました。。。当時、上司だった社員の方が
「派遣はそれぞれスキルがあって入社して頂いて
それぞれを生かしていく働き方なので、hiyokoさんに
任せられても、あなたには任せられない仕事もある。
同じ仕事がしたいなら、hiyokoさんと同じ様なスキルを
身につけるように努力してそれをアピールすればよい。
文句ばかりで前に進まない人よりも、自力で道を開いていく女性のほうが
好感が持てる」とおっしゃって下さったのですが・・・
「何よ、贔屓じゃない!?」と逆効果で・・・。涙涙の毎日でした・・。
誰かに対してライバル意識を持つことは悪いことではないけれど、
それをマイナスにもっていくと中川さんも書かれていた通り
雰囲気も悪くなるし、あまりよい方向には進まないものですよね。
目の前にあるやるべきことをきちんとやり遂げることに
目を向けた方が絶対にいい!って思うんですが・・
あのギスギスした会社の時に、中川さんみたいな
素敵な女性の上司の方がいたらきっと雰囲気がガラリと
変わったのでは??と日記を読みながら思いました。。

リフレッシュして(あ、この冬休みにネイルのお手入れもしなくちゃ!
と思っているので、近々予約しま~す)、年明けからのお仕事に
備えたいと思います。

■hiyokoさん、お久しぶりのコメント有難うございます!!
そのような環境でのお仕事は辛かったでしょう・・・。
hiyokoさんは嫉妬されるほど、いいお仕事を供給していたのだと思います。
すばらしい事ですよね。
しかし、認められるのは嬉しい反面、そういう攻撃に会うと辛いです。
hiyokoさんの当時のお立場で相手を変える事は難しいですものね。
その為にはやはり、上司の方が不満を発している人の話を遮る事なくじっくりと聞いて向き合ってあげる環境があれば、hiyokoさんは働きやすくなったかもしれませんよね。
不満を持っていて、能率の悪い人の味方をしたい訳じゃないですけど、人は小さな事でも認められると嬉しいものですよね。数字にならない仕事を評価してあげる上司がいたらプラスアルファーの力を発揮してもらえたかもしれないし、hiyokoさんのお立場も守られたのかな・・・・・と感じました。想像ばかりで勝手で偉そうな事を言ってすみません。
・・・・不満を持っている人と向き合うのは誰でも苦手ですからね。
hiyokoさん、リーダーやボス的存在の代弁コメント・・・本当に感謝しています!!
そして大変勉強になりました。
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by yz-nail | 2004-12-29 16:14 | 社長

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