ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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サロンのハード面、知ってて得するポイント(1月13日・木)

b0059410_90293.jpg既存のサロン「フォーリス店」と新規オープンの「くるる店」・・・実はこの両店舗の距離は歩いて5分以内の場所にあります。
フォーリス店は座席数がハンドは3席しかなく、店内の区画的にも拡張ができないので近隣に新規店舗を出店する事になったのです。
アトリエワイズファンの方にとっては1日に2店舗を“はしご”出来ます。(ってそんな事しないか・・苦笑)
フォーリス店でも、今までにないサービスが発表されます。
もったいぶるわけじゃないですけど、企画がきちんと固まったらブログで一番に報告します。
お楽しみにい~!!


今日は、内装業者とくるる店長も交えて新規店舗の打ち合わせをしました。
壁、天井のクロスを決め、床はどうするかなどを決めた。

まず、壁のクロスや素材を決める時に重要なポイントがある。
準不燃か不燃という素材を選ばなければ消防局から許可が下りない。
石油系の商品を扱っているので、消防署に取り扱い許可証も取得しなければならない。
以前、多摩地区の百貨店で1ヶ月の長期イベントを行う際に、この許可証を提出に消防署へ行きました。色々と制限や約束事があって少しばかり聞いていて疲れてきました。
私は消防署の担当者に「チェックに来られるんですか?」と聞いてみた。
「中川さん!行きますからねえー。ちゃんとしてて下さいよ」・・「はーい。」少々呆れ顔の消防署員さんに釘を刺されました。
(この質問・・“やぶ蛇”だったかも余計にチェックが厳しくなったりしてね。笑)

笑い事ではなく、こういう知識がなければ、百貨店側にも迷惑がかかりますからね。「ネイリスト起業セミナー」でもこれに触れたいと思います。

次に床、タイルは避けた方がよい。
なぜなら、扱っているものはガラス製品が多い、エナメルボトルを手を滑らせて落として割ってしまう可能性がある。
アセトンボトルを割ったと考えたら・・・恐ろしいですからね。
※アセトンとは、除光液の原液にも使われている。つけ爪などを溶かして除去するほどの強い薬品。
汚れたら掃除が大変だけど、当ネイルサロンフォーリス店の床は、そのようなわけでカーペットなのです。

作りつけの棚を作る場合は、どこに何を収納するかを考えて、特に大きなものはサイズを測って、収納の場所を優先的に確保した方がいい。写真はフットバスを計っています。

特に、掃除機やゴミなど表に出てきてほしくない物の収納場所は最初に決めておきたいものです。
限られた空間を有効に利用すると思うと工夫が必要ですね。

それではまた進捗状況を報告していきます!

>>コメントはこちらへどしどしお待ちしております。

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by yz-nail | 2005-01-15 09:27 | 社長

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