ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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HP作成時のポイントは6つある 【7月8日・金】

スクールのご入学希望者からお電話がありました。
何をご覧になってお電話いただいたのかというと、ホームページとブログからとのことでした。

ブログを始めてから会社は変わった。何よりも中川自身が変わったような気がします。自分が社長として、どう見られているかをイメージしたり、周囲の期待感が私を内面から成長させたような気がします。

お電話でも初めてお話するような感じではなく、とても親しみをもって接して下さるような気がします。

ホームページに私の写真を掲載して、反応が良くなりました。
友達は写真写りが悪いとか、不評なのですが(汗)それは我慢してもらっています。(苦笑)
美人でも、不細工でも(?)ビジネスでは顔を出すというのはとても重要だと思いました。

安心感と真剣さが伝わります。会社にとって一番大切な「信頼感」を感じて頂けるのではないかと感じます。

私も立場が変わると、いちお客様ですが、ホームページで高額な商品を購入しようとすると、やはり顔写真や説明の親切なところがいいです。
おまけにお客様の声がたっぷりと書かれていると安心感が違います。

で、中川が実体験で感じた「反応のいいホームページづくりの6つのポイント」を紹介します。
次回、ホームページリニューアルでも気をつけたいと思っております。

1.責任者の顔写真、スタッフの写真を出す。
2.取り扱う商品説明を丁寧にする。
3.ポリシーや熱い思いを伝える。どうしてネイリストになったかなど、その人の人生ストーリー   を紹介して親近感を持ってもらう。
4.お客様の声コーナーを作る。
5.お申し込みページを作る。
6.ブログや日記をリンクさせる。

ホームページ製作のエキスパートに言わせると「甘いな」って言われるかもしれませんが、私は自分の経験からこれらが反応を得られるポイントだと思っています。

人は押し付け売りつけられるのが「とにかく大嫌い!!」
とにかく、自分で判断して購入したというのがいい、そういう時代でもあると思います。
お客様にどう感じて頂くかをイメージし続け、自分を客観的に見つめていかなければならないです。ホームページのリニューアル頑張りますのでもうしばらくお待ちくださいね。

旦那の実家に帰省した際に、某外資系保険会社から、お年寄りしかいないと思って、電話でしつこい営業が掛かってきた時の話だ。
あまりにひどいので、主人に代わった。

電話の側で聞いていた「いや、なんで断る理由を明確に伝えなきゃならないのですか?意思表示しているじゃありませんか。だからお断りなんです。いやいや・・・ですから~」って一時、しつこさで勝負の応酬話法で攻撃してきました。
子供も怖がって、せっかくのムードがぶち壊しでした。

あなたがやってるのは、営業っていう仕事じゃない。
営業という建前の嫌がらせという時間の無駄遣い。

そう感じました。
主人は電話の後、「まともな会社なんだよ。本当は・・この担当者が・・おかしいよなあーー」と言ってましたが、何でフォローするのよ・・そんな会社を!って思いましたけどね。
気が付くと、私達夫婦がその保険会社と契約していたお客様でありました。
もうがっかり。この保険会社の客だったのかと思うと。

ま・大企業になればなるほど、会社の末端でどんな人間性でお客様と接して、会社のイメージを悪くしているかなんていう管理しきれない現実も主人は沢山見てきているから、一人を見てすべてを判断しない、偏見を持たない・・という気持ちを忘れないでいるのだろう。

鹿児島の父から幼い頃の写真がパラパラと送られてくる。
娘の私とのコミュニケーションを求めているのだろうか・・・。

見覚えのある写真・・・それはいとこの集合写真だ。
昭和47年と書いてある。
私は中心に立っていて、生意気そうな顔して“かっぱえびせん”をクールに食べている。
幼い頃からマイペースである。

懐かしさで思わず笑ってしまった。
幼少時代の私は活発で、男の子みたいだったらしい。そしておしゃべり・・・。
大人が使うような生意気なセリフを抑揚をきかせて話し、周囲を驚かせていたといいます。
一家で大阪に生活していた時には、近所の女の子の前髪をカットしてあげたら、その子のお母さんがすごい剣幕で怒鳴り込んできたらしい。そりゃそーだ・・・すごいカットだったに違いないのである。
両親にお灸をすえられたのを覚えている。

この一枚の写真からいろいろな懐かしい思い出が浮かんでは消えた。

いとこはそれぞれ今立派な大人になっている。
かっぱえびせん女は今後どうなることやら・・・たのしみである。

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by yz-nail | 2005-07-08 21:41 | 休日

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