ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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女性上司に可愛がられるには(7月27日・水)

b0059410_0544548.jpg私はOL時代、女性上司が苦手だった。憧れていてもあまり近づきたくはなかった。
それは女性上司は情緒が不安定だという偏見があるからだろうと思う。虫の居所の悪い時に話しかけて、こちらが嫌な思いをしたくないという偏見・・・かな。

そんな私が社長になった今、友達に言われた一言がある。
「女性だけの職場の中では男になれ。まるで宝塚の男役みたいに、男を演じていろ」ってね。
私の場合は演じる必要もなく男っぽいのだ。兄からは「僕の妹は次男」って言われていたぐらいだ。
・・・・・いや、そういう意味じゃないですよね。すみません・・脱線してしまった(汗)

要するに、情緒が安定していて、あっさりさっぱり、後腐れない叱り方、そんな事を言いたかったのかなあ~と勝手に想像した。

ここで、プレジデントの石井住枝さんのコラムを紹介したい。

基本的には上司に女性も男性も関係なく、態度を変える必要はないと書いてある。
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男性スタッフには「私は何があってもあなたについていきます!」というわかりやすい表現を喜こび確実にかわいがられるための方程式が存在するという。

ところが、女性の場合は現実的で、縦社会的な上下関係という基準ではなく、仕事という評価を大切に考えていると思います。

女性には生理の周期がありますので、感情の起伏があるのは事実です。
仕事のできる女性というのは自分の身体の変化を知っていますし、情緒の変化をコントロールしています。
なかには、うまくコントロールできない人や自覚をしていない女性もいるのは確かだと思います。だからといって、「ひょうっとして今日は生理かも」なんて対応するのはもってのほかです。
(中略)
大切なのは、仕事に対して誠実なコミュニケーションをする事だと・・・
報告、連絡、相談をより蜜にして、中間報告などを増やすと同時に、「○○に対して××さんはどう思いますか?」とか「○○のような場合、××のように考えてみたのですが、ご意見を聞かせて下さい」と話を進めることを心がけてみては如何でしょうか。
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と、書いてある。
確かに生じた問題に自分の意見を絡めて提示してくれる人はありがたい!と思います。

コミュニケーションに関して言えば、とても上手い人いますよね。
そのような人は大抵、自分が人を教育したり、部下を指導したりした経験があり、新人の面倒をよく見る人だと思う。なぜなら、「私だったらこうしてほしい」・・という欲求を抱いた経験があるからこそ、上司に対しての思い遣りが持てるのだと思う。
「人を育てながら、自分が学習しているのだ」と思える人はコミュニケーションも洗礼されてくるのかもしれない。

指示した事には必ず報告が欲しいし、私の場合は流れを掴んでいたいと思っている。
上司とはそんなものではないだろうか?人によるのかな。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)は意識して仕事に取り込んでみたらいいと思う。

確かにここに書いてあるのですが、女性の上司だからと意識したりすることがかえってコミュニケーションがうまくいかない原因だと。そして、お互いに相手の話をきちんと聞くこと。
異性に限らずひとりの仕事をするプロとして接するという当たり前のことを忘れてはならないということ。
ビジネス上の取引の場面でも参考になる内容だと思いました。

>>コメントはこちらへどしどしお待ちしております。

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by yz-nail | 2005-07-28 00:47 | 社長

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