ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
by yz-nail
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会議で感涙の中川 (8月18日・木)

少し夏バテしているのかな・・朝食の後がだるいので、滋養強壮剤を飲まなきゃと心に決めた。

朝のテレビで柔ちゃんが政治について熱く語っているではないか。
いや違った・・柔ちゃんではなく竹中大臣だった。

相当疲れているな中川・・・。

気持ちを入れ替えて!今日は会議でした。
トップダウンではなく、自分達で店づくりをする・・自分達のお店に愛着を持ち、その上で、お客さまを大切に想う心が芽生える。そんな方針を維持するためにも欠く事のできない貴重な会議の時間。

話し合いは盛りだくさん、色々と付け加えたり、塗り替えたり、小さな会社だからこそフットワークが軽い。いい事はすぐに取り入れ改革できる。

そこで改めて考えた事はというと・・・・。

ネイルサロンアトリエワイズ、最近は予約が取れなくて何人ものお客様に頭を下げてお断りしてしまったという報告を聞いた。

せっかく楽しみにしてお越しいただいたのに受け付けられなくて申し訳ないという気持ちでした。
自分の好みの担当者がいる美容室で断られる立場になった時には悔しいし落胆する。

S&B食品に「予約がいっぱいのレストラン」シリーズがある。
それは味が良くて、数ある競合の中で抜きん出たお店だという意味。

当店にとって「予約がいっぱい」とは、座席数が少ないからとか、府中にはネイルサロンが数あるわけではないので近所だから利用しているという、アトリエワイズ独自の意味にならないようにしたい。

お客様の声を「アトリエワイズだからわざわざ来ている!」という声が多く聞かれるように成長していきたい。慢心の気持ちに浸りきって自社を客観視できないような経営者にはなりたくないなーと。

スタッフにネイルストーリーを語ってもらう時間があり、今日は丹澤でした。

今まで働いていた某大手百貨店を退職して、ネイルの世界に身を投じた。
丹澤の周囲に起こる人々の反応・・・家族の反対、同僚や部下の動揺・・・自問自答の毎日。
彼女が出した結論は、自分の将来性。どうなりたいのか・・・今まで横目でしか見てこなかった本当になりたい自分の将来を直視する事により進むべき方向性がはっきりと明確になる。

「目標が決まるとやるべき事が見えてきます。」力強く語る丹澤。

それからは何の躊躇もなく力強く自分の道を走り出した。

丹澤が以前の会社を辞めるという事を家族の中で一番最後に聞くことになった父親。
一度は反対されたが、その父親からある日、一通のハガキが彼女の元へ届いた。
その中の文面には、迷った結果、自分の進むべき道を踏み出した娘を力強く後押しするものだった。
社会で成功するために大切な事・・・などがアドバイスとしてシンプルにまとめられていた。

その中に「人柄の良さの大切さ」という言葉が生きていた。

何よりもそれを大切に思いながら育てられたのだろうと思うし、お父様の娘を想う尊い気持ちが伝わり、聞いていたスタッフが涙を拭っていた。私も感涙してしまった。
周囲を巻き込んで、入ったネイルの世界。
その方々への何よりのお礼は、立派な技術力を身に付けてお客様にご満足頂けるプロとしての自分。

私は心が感じられるネイルサロンづくりを目標にしている。
・・・一緒に構築して行けそうだ。


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by yz-nail | 2005-08-19 10:24 | ネイル

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