ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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会社ロゴの由来 (12月8日・木)

b0059410_9355892.jpgみなさんから直々にコメントを頂くって本当に嬉しいですね。

「第2回 まぐまぐBooksアワード」(出版コンテスト)の投票の際に添えられた一言がどんなに勇気づけられるか・・と思いながら
現在、12月9日(金)朝の段階で15票頂き現在99位~~☆
お忙しい中、有難いメッセージ有難うございます。

読むだけでポジティブに考えられ、勉強という形でなく自然に毎日の生活に生かせる内容だと思います。
等身大の女性の生き方がとても尊敬でき、全ての女性に読んで欲しいです。日々の生活色々ありますが、ほぼ毎日更新で癒されてます! (みーさん)

日本の女子を綺麗にする・元気にする・勇気をもらう・そんなブログです。 (kajolinaさん)

とっても素晴らしい中川社長のダイアリーは、誰が読んでも楽しめるし元気勇気が湧いてきます!
実際会ってみたらホントにいい方で尊敬できる憧れの女性です! (K・A・Eさん)

ありがとうございます。
その他にも、嬉しくてテレながらもその言葉を反芻したくなるような、有難いお言葉を頂きました。

[ご投票のお願い]

投票は、毎日1回、できます!

今日から投票締め切りの21日まで、
是非、ご協力をお願いいたします。
  

投票ページ
→ http://books.mag2.com/dynamic/m/0000138965/index.html




b0059410_937122.jpg自社アトリエワイズのロゴマーク・・実は中川がデザインした。
私はアニマルのゼブラ柄が大好きで有名だ!(いや誰も知らないから・・)そこでYzをゼブラ柄風にデザインしたというわけ。
いずれ、大企業にあるような社章のバッジを作れるぐらいな企業に発展したら胸に付けていたくなるようなもの・・を目指した。

それも、デザイン全体が右肩上がりである。
会社が右肩上がりに業績をぐんぐん上げ、それに伴い、お客様から愛されるように自分達も成長できるように・・・そんな祈りを込めてデザインしたのだ。

色をこの微妙なピンク色にしたのも意味がある。
女性にとって、ピンクは相性が良いというのだ。「若さ・愛・幸せ」
そんな言葉がぴったりな淡いピンクにした。「若さ」という言葉によろめく私は確実におばさん化している。

正直、会社のロゴマークにしては色にインパクトがない。
赤とか青とか、いわゆる三原色で決めるというのが印象に残るのである。

しかし印象よりも、見た目の心地良さを優先した。なんとも奥ゆかしい(って自分でゆーのかよ!)実に好感が持てるではないか(いや、好感度下がってるし)

・・・え”---、気を取り直し話は変わります。

朝の保育園での話し。
ある、男の子が、誰かの父親に親しげに話し掛けている。
「あのね、俺、ゆうべすっっごくラッキーだったんだ!」とキラキラした口調で語り掛ける。

私は、その男の子の「すっごくラッキーが何であったのか・・とても気になり」次の言葉を背中越しに待った。

「俺、夕べ家族で“夢庵”でごはん食べた。」と自慢げに・・・(爆!!)

「夢庵」とはご存知だろか・・コテコテの筋金入りのファミレスである

私は、その男の子の可愛らしさに大うけしてしまった。

語り掛けられた男性は私と目を合わせて笑いつつ、吹き出しそうになるのを堪えつつ

「そ・そ・そっおっかあーー、いいなあーー!おじさんも行きたいよ!」と羨ましさを演じていた。

保育園の門を出ても、私は気持ちがなんだか朗らかだった。

子供の贅沢というのは、決して大きなものではない。
近所のファミレス、それも家族で一緒が最高にラッキーなのだ。

子供がいて、お金が掛かるっていうけど、勝手に贅沢を覚えさせて、金が掛かると言われたら子供は可哀相だ。

以前、アメリカのドキュメンタリー番組で裁判のシーンがあった。
訴えの内容はこうだ。

片付けられずに、不衛生な嫁のところで孫を育てたくない。親子を引き離して、私が孫を引き取りたい。いわゆる嫁いびりの姑だ。

訴えに対して裁判長が言った言葉は未だに忘れられない。

「どんなに劣悪な環境でも、子供にとって一番の幸せは親と一緒にいられること・・・。どんなに綺麗で豪華で贅沢が出来て、美味しいものでお腹がいっぱいであっても、親と一緒にいられない子供は本当に可哀相だ。」と言った。

すごく心に残ったセリフだった。


今日、注文していたシャネルのイヤリングが届いた。
娘に「無駄遣いしちゃダメだよ」と言われた。

・・・・・・(汗)。

大人になれば、周囲が言いにくい事を我が子が諭すシーンが必ず出てくるはずだ。子供を育てながら自分が育てられているのだ。

遊びたい時間を育児に削られ、我慢ならない時もあるけどね。
「母親である前に俺だって人間だあーーー!!おおおーーーっつ・・」って発狂したくなる時もあったね。(男なのかよ)

今日は小学3年生の娘に将来の夢を聞いた「サンエックス」のイラストデザイナーになり、キャラクターの産みの親になりたいらしい。
自分が大人になるまでにサンエックスの会社が存在するか、余計な心配さえしているではないか。
女って現実的ぃ~~(笑)

皆さんは自分が子供の頃に思い描いた自分になれましたか?
保育園での男の子の発した一言が、心の泉に一石・・思い出の波紋が広がった。

今日もこのブログへお越し下さり有難うございます。→→人気blogランキング


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by yz-nail | 2005-12-09 09:48 | ネイル

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