ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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老人ホームでのネイルイベントを思い出し(12月14日・水)

b0059410_18323832.jpg出社したら、「相田みつを美術館」の封書が自分のデスクに置いてありました。

中のお手紙には、「中川様のブログを拝見させて頂きまして、ご連絡させて頂きました。ブログでご紹介有難うございました。」と書き添えられたお手紙と、丸の内にある東京国際フォーラム「相田みつを美術館」の招待状とカレンダーが入っていました。

ぎゃああ~~うれっしい!!

ブログを読んで下さったのだと思い・・また、とても好きな「相田みつをさん」の関連会社からのプレゼントで心が躍りました。

本当に有難うございました。
絶対に行きます!!
この美術館へ来て、涙している女性が多いらしい。
言葉の持つ力が人の心を揺らすんだ。

私が、相田みつをさんの言葉に初めて触れた日の事を忘れない。
それは、ボランティアで老人ホームに行った時の事だった。

生徒さんを数人引き連れて行った。
修得した技術で誰かに心から喜んでもらいたいと思う気持ちに賛同してくれた生徒さんが数人駆けつけてくれました。

事務所の隅にちょっとした洗面所があり、私はそこで手を洗った。
視線を上げるとそこには、相田さんの日めくりカレンダーのメッセージ

「そんかとくか
人間のものさし
うそかまことか
佛さまのものさし」


でした。
強烈なインパクトだった。損得なしの行為に対する応援メッセージのように感じた。


無表情のおばあさんが、選んだ色は真っ赤。

「昔は塗る事なんてとんでもなかった、ましては赤い色なんか許されなかった時代だった。だから当時決して塗ることが出来なかった赤を塗りたい。」

その言葉が心に突き刺さった。

まるで爪に赤い色を塗る事で、青春を取り戻す気持ちがあったのかもしれない。
個性など許されない時代を生きてきた人の言葉には重みがある。

そのおばあさんは仕上がると喜んでくれた。
爪にずっと視線を落としながら去っていく背中を見送りながら、おしゃれに制限を設けられた彼女の青春時代を想い・・ぎゅっと胸がきつくなった。

ネイル美容は女性の精神を解放した。

塗った爪は小さな自己表現。

長い爪には強い自己表現を感じる。


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by yz-nail | 2005-12-14 18:33 | ネイル

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