ネイルな女社長のきままなダイアリー


有限会社アトリエワイズ 代表取締役中川康代   ブログを通してネイル美容の魅力とすばらしさを感じて頂けるなら幸いです!爪という小さな世界に大きな感動があります。ネイル美容は力と勇気を与えてくれますよ!
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人間最大のムダ

朝日新聞の「be on saturday」に日産自動車社長のカルロス・ゴーン氏の新連載が掲載されていて、そこに

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人間の最大のムダは、
持って生まれた能力をムダにする事です。


頭が良く、寛大な心を持ち、人間性のある人たちが、
それを発揮できないことは大きなムダです。
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顕在能力と潜在能力があるらしいけど
後者の存在を無視している人はムダに過ごしている人が多いって事。

この記事にもゴーン氏の子育てについて書いてあったけど
子供の可能性の芽を伸ばすも殺すも親次第なんだと感じた。

だからお前はダメなんだ」とか「ほら言ったろ!」とか言われると
子供は傷ついた自尊心を回復する術を身につけていない分、
自分がダメな人間なんだと思い込んでしまうんだと思う。

だから、結果が出るのが怖くなり、チャレンジを諦めてしまうという心が潜在意識に刷り込まれてしまう。
これは大人も子供も共通している。

どこかで自分が認められていると感じているととても強いチャレンジ精神を持てる。
「これに失敗したけど、お前はこんなすごいところがあるんだよ。」って。

大人の世界にも十分通用する話だと思うんです。
(ただ大人の世界では相手が他人だから、日ごろの行いで周囲の対応って変ると思います)

心のどこかで「あなたを認めている」という信号を受け止められると人は安心するような気がする。

プロ野球の世界でも、ピンチの時にバッターボックスに選手を送り込む時、
監督がプレッシャーを与えるのか
「大きく空振りしてこい!」と言われるのとでは、

受け止める側に大きな気持ちの余裕を与えるばかりか信頼感が感じられる。



小学2年生の家庭訪問の時、私の母親は担任からこう告げられたという。

「この子は頭ごなしに叱ってはダメですよ。褒めないと」と言われたらしい。

母は子供たちの多様性を受け入れる寛容さをに感激した。

母はそれからなのか・・褒める言葉を使い。
自尊心を傷つけるような言葉を避けるようになった。

子供はそれに何故か応えようと、プレッシャー抜きのポジティブな気持ちを持てる。
だからこんなに単純な女に育ってしまったのかって言われたらそうなのかもしれないけど、
それもなかなかいいでしょ(何を求めているんだと)


うちの「小島よしお」こと小1の息子はいつもブリーフ一枚で家中を駆け回っている。

秋だぞ・・
季節感のない男だ。

そんな事はどうでもよくって・・

なんだっけ・・
あ・そうそう

息子は褒めると、お手伝いをしたがる。
母親に似て分かりやすく実に単純だが、

子育てから学ぶ事は多いような気がする。





取材記事が掲載されていますので是非見てくださいね。
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by yz-nail | 2007-10-05 09:22 | ネイル

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